痩せ薬の中には、脳内物質の量を調整するよりは、別の方法で
食欲を制御したり、脂肪燃焼効果を高める痩せ薬も
存在します。しかし、そちらにも副作用があって・・・


● カフェイン効果などで交感神経を刺激すると、鬱(うつ)症状。

がでるものがあります。

● 高血圧など、循環器系統に問題がある場合はかなり危険

交感神経の刺激により、血圧上昇、心拍数上昇、不眠などの
症状がでてきます。日頃から、カフェインなどに反応しやすい
場合は、注意が必要です。救急車をよぶなど、かなり危険な
事体になる可能性があります。

交感神経の刺激は、服用を続けていれば体が慣れてしまい、
副作用が収まる場合もあるようですが、何週間、何ヶ月も
おさまらない場合もあります。

たとえ体が慣れたとしても、

交感神経というのは、本来、身の危険が迫った場合に
限って、一時的に稼動するべき、緊急事態で働く強力な
システムであって、

カフェインなどで緊急用システムを常時刺激し続けるのは、
体に対するダメージが徐々に蓄積されていくと考えられます。

服用の際は、定期的に健康診断で体調をチェックする
必要があるでしょう。

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