ちょっとこの覚悟と言う点を強調しておきます。

なぜかと言うと、お金と時間をかけてダイエットに失敗すると、
精神的にもかなりのダメージを受けます。

ダメージが重症な場合は、向精神薬に頼る結果にもなるのです。

そして、あまり知られてないようですが、向精神薬というのは
副作用に「むくみ」、「体重増加」、「便秘」、それから、
「尿の出が悪くなる」などがある場合が多いということ。

知らないで服用し、さらに太ってしまい、原因が分からず、
悩みが深まっている人もかなりいるようです。

そう、痩せ薬にしても「薬」を安易に使ってしまうと、
長期的な副作用から、初期の目的とは反対の方向に
いってしまうのが、薬というもの。

一定の期間だけ使用し、健康になったら止めるのが薬。

だから、ダイエット薬も軽くみてはいけません。

かえって、ダイエット薬は、副作用が強いため、
副作用の症状があらわれると、抜け出すのが困難で、
さらに別の薬で対処しようとする、負のサイクルに突入
してしまうんです。

そして、先ほど向精神薬の例を出しましたが、
他の系統の薬でも、似たような副作用を持つ薬が多い。
とすると、

ダイエット薬の副作用を抑える目的で、薬の数が
だんだんと増えていき、中には「太る」副作用をもつ
薬が紛れ込んでいたりして、

いつのまにやら、どんどん体重が増えるという
大変に困ったことが避けられなくなります。

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